浮気調査会社の選び方 優良探偵社 page2

浮気を調査してもらう会社と言えばやはり「探偵社」。情報収集のプロ達が勤める探偵社であれば、個人で浮気調査するよりも、的確で確実な情報を集めてきてくれます。しかし全ての店が質のいい店ではないように、探偵社にも優良なものとそうでないものが存在していることを覚えておきましょう。「探偵社であればどこに依頼しても問題ない」という考えで調査を依頼すると、万が一質の悪い探偵社だった場合高額の調査料金を取られたり、結局欲しい情報を手にすることができない状況も考えられます。「浮気調査会社の選び方」のページでは、優良な探偵社とそうでない探偵社のチェックをする方法を紹介します。

探偵社選びの必要性

探偵への調査依頼を考えている方は、まず依頼者と調査会社との中立の立場であることを肝に命じ、依頼の仕方や注意点などのポイントを抑えておきましょう。ポイントさえ抑えておけば、探偵調査会社への依頼は別段怖いものではありません。※注意:当サイトは優良な探偵業者の見分け方・ポイントなどを紹介していますが、特定の探偵調査会社を推奨するものでは決してありませんのでご注意下さい。

追加費用の有無と説明

探偵社に調査を依頼すれば当然費用がかかります。面談の時点で決めた依頼内容以外の調査にかかる料金は追加料金となります。 契約の段階ではまず最初に、調査の内容と何を調査成功と定めるかを明記しますので、通常は追加料金は発生することはありません。 約束した結果を出すために、事前の予備調査や事後の補足調査を行う場合もありますが、この場合も同様に追加料金は発生しません。 依頼者にとって関係のない、別な目的による調査の場合は追加料金が発生しますが、その都度相談を受けた上で料金も事前に提示してくれる探偵会社は優良と言えるでしょう。調査にかかる料金を、「状況によって変わるので調査してからじゃないと判断できない」と言ってきたり、「信用できないのですか」という開き直りをしてくる業者もいるので気をつけましょう。

責任の所在

優良な探偵調査会社は、必ずと言っていいほど依頼人に対して調査に関する情報公開を惜しまず、また責任の所在を明確にしています。 また、07年6月に施行された法律により、探偵を行う企業は公安委員会への届出が必須となっているので、 きちんと届け出がされていれば公安委員会から届け出番号が付与されているはずです。 また、探偵業の業務の適正化に関する法律として広告宣伝の内容に「会社概要」、「運営責任者」などの情報が明記され、公開されているかどうかもチェックしておきましょう。中には、連絡先がメールアドレスだけであったり、支社の電話番号があまりにも多く住所が記載していない業者も存在しているので要注意です。所在を明確にしていない探偵社は、事務所で面談することを極端に嫌う傾向があるので、多くの場合ホテルのロビーや喫茶店などで面談することを要望してきます。探偵社が事務所で面談したがらない理由には下記のようなものが挙げられます。
  • 自宅を事務所としているから
  • 事務所自体が存在しないから
中には、支社がたくさん有るように見せかけておいて実は転送電話を利用していたなどのケースもあったそうです。 このように、事務所の所在の時点で隠し事をしている探偵社では、依頼者が納得・満足できる調査をしてくれる可能性は限りなく低いでしょう。 事務所を特定していない一番の理由には、結局クレームのつくような調査しかできないため、都合が悪くなった時すぐに逃げれるように準備しているからだと思われます。外側からでも判断できるように、料金体系や操作方法、会社概要など必要な情報を公開している探偵社を選ぶことが必要です。